電話占いに総額120万円の実体験!本物占い師の見分け方は?

みなさん、いきなりですが電話占いというものを利用した事がありますか?
私は一時期、好きな人の悩みがどうしても解決出来ず、ふと目に入った電話占いの広告へ吸い込まれるように鑑定の申し込みを行っていました。
はじめは、気分を紛らわすだけの目的で利用していたのですが最初の先生との相性が良い事もあり、気づけば私は、月十万円も利用するヘビーユーザーに、、、(笑)
今まで電話占いに使った総額はなんと120万円以上!今ではあまり利用する事も少なくなりましたが、金額以上のものはあったと個人的には感じています。

それは良くも悪くも、電話占いに金額を使った分良い占い師、悪い占い師を見分けるノウハウが身についたという事が理由として大きかったと思っています。

やはり悪い占い師に捕まるととても後味も悪く、こちらは真剣に相談を行っているのに適当なアドバイスを言われたらたまりませんよね!
私もそのような経験があり、同じような被害者を出さないようにこの記事を書くことを決意しました!
今回は良い占い師悪い占い師を見分けるポイント、ノウハウを中心に皆さんに公開して行こうと思っています

少しでも皆さんのお役に立てる事を願って、、、それではどうぞ!

【料金が適正である】

まず料金が適正という事です。
これは個人の見解も入っていますが、適正な大体電話占いの相場としては30分5000円~8000円程度である事が多いでしょう。
これ以上高いと、短い時間しか鑑定を受ける事が出来なくなり、しっかりと内容を伝える事が出来なくなってしまう恐れがあります。
逆にこれ以上安いと、普段お客さんが来ない→値段を下げているという事も考えられます。

電話占いの値段についてこんなエピソードがあります。

以前、メディアにも多数出演していて業界でも有名な先生の鑑定を受けた事があるのですが丁度1時間鑑定を受け15000円でした。
こんな有名な先生に鑑定を行ってもらい15000円なんて、、、と感じて先生に「先生は有名で実力もあるのに何故こんな普通の先生と同じ料金で鑑定を受けてらっしゃるのですか?」と思わず聞いてしまった事があります。
すると先生は、「あまり高い金額を設定してしまうと限られた時間でしっかりとアドバイスできないのよ。しかも占い師は人を助けるのが仕事でしょ。あまりにも高かったら色んな人に鑑定を受けてもらう事ができないじゃない。」と仰っていました。
私はその話を聞いた時に成る程!と思いながら先生の思いに深く感動をしたのを今でも覚えています。

 

【無理に鑑定時間を延ばそうとしない】


電話鑑定の際に、鑑定料金を増やしたいが為に中々電話を切らない占い師も存在します。
こちらが、「ありがとうございました。」と鑑定を終わらそうとしているのに、
「いやまだ、鑑定で教えなければいけない事がある」等と言って鑑定時間を延ばそうとしてくる占い師にも要注意です。

しっかりとした占い師は、相談者の意思を尊重してくれるので無理やり鑑定時間を延ばしたりはしません。

【個人間で連絡を取ろうとしない】

また、電話占い会社を通さずコンタクトを取ろうとしてくる占い師も注意です。
そのような占い師は個人で何回か鑑定を行った後、高額な商品を売りつけてきたり勧誘を行ってきたりという事例も過去にはあります。

例えば
「この50万円の置物を置くとあなたの守護霊の力が強くなりあなたを守ってくれますよ」
と言ってきたり
「あなたには悪い霊が付いているので、30万円で除霊します。」
等と言ってあなたに霊感がない事をいいことに効き目がないものに対しても法外な値段をふっかけてくる事もあります。

勿論きちんとした実力を持っていて、正しい除霊等を行ってくれる占い師さんも多数存在しますが、
そのような正しい占い師は個人間同士で連絡を取る等のマナー違反は行いません。

【必要以上に脅してきたり不安を煽ってこない】


確かに相談者に対して、意見を言ったりアドバイスを行う事はカウンセリング上大切な事です。
たまには相談者が気づいていない事をハッキリと伝える必要もあるかもしれません。

しかし

「言う事を聞かないと霊から襲われるよ」
「どうなっても知らないよ」
「これを買わないと悪い方向に進むよ」

等信じられない言葉を使ってあなたをコントロールさせる占い師も存在します。

もしそのような占い師に当たった時はそのような占い師の言葉には惑わされず、遠慮なく電話を切りましょう。

色々と良くない占い師見分け方についてお話して行きましたが、実力があり、相談者を正しい方向に導いてくれる占い師が存在する事も確かです。
占い師を見る目を養い、正しい占い師のアドバイスと自分の行動があればあなたの道を開くチャンスは沢山あります。

良い鑑定士に味方となってもらい、より良い人生へと進んでいきましょう!

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小野友裕

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