占術紹介

占いには様々な占術があります。主な占術、又その占術が得意な占い師をご一緒にを紹介させて頂きます。

霊感・霊視
研ぎ澄まされた霊能力(目に見えない力)を駆使し、高次元の存在からメッセージをもらう、相手の気持ちを読む、未来を予知するなど、おおよそどのような内容でも鑑定ができます。古くからはイタコ、現代ではスピリチュアルリーディングなども霊能力を使っています。
霊感・霊視占い師たちは、ビジョンとして「見る」、自分のことのように「感じる」などの他、香りや音で捉えることもあります。相談者がまだ気づいていない大切な何かを教えてくれることもあるでしょう。
ただし、この占いは占い師のコンディションやクライアントとの相性によって左右されることがあります。本物の能力を持つ占い師であれ
ば、先入観や思い込みで結果を出すことはありません。占い師の能力や素質に大きく左右される占術です。
タロット
特徴的な大アルカナ22枚、小アルカナ56枚を使って様々な質問に答えていく占術です。すべてのカードに一つ一つ意味があり、的確なリーディングには学習と経験が必要です。カードはよくシャッフル・カットされるため、出てくる札は全て「神の偶然」によって並べられます。占い師はその並び、もしくは1枚のカードから質問に対しての正しい答えを読み取ります。
占う範囲は広く、経験が多い占い師の場合はおおよそなんでも鑑定することができます。未来予測は1~3ヶ月先まで可能と言われていますが、カードの意味や鑑定の方法によってはさらに先を予測できます。
的中率が高いことで人気があり、恋愛の相談でよく用いられています。
タロット占いの当たりはずれは占い師の霊感、洞察力、鍛錬に左右されます。
チャネリング
霊能力の一つである「霊媒」の能力を使い、宇宙や高次元の存在とコンタクトをとって相談者にアドバイスを導き出す手法です。アカシックレコード、ハイヤーセルフとの交信もチャネリングの一つです。古くはシャーマニズムと呼ばれていました。チャネリングを行う人のことはチャネラーと呼びます。
自動書記のように文字に起こす方法、チャネラーの声を通して口伝いにメッセージを出す方法が一般的です。本格的なチャネリングの場合、チャネラーはトランス状態に入るため、とめどなく降りてくるメッセージをコントロールするのは難しいと言われています。
この占術は当たりハズレではなく、相談者にとって必要な言葉として受け止めるのが正しいあり方です。
西洋占星術
12星座10惑星を基本に、ホロスコープを用いて過去~現在~未来を読み解く占術です。テレビで何気なく流れている星座占いも、西洋占星術をベースにしています。性格、才能、恋愛の傾向など個人の性質を鑑定するのに最適な占術で、運勢の流れについてもよく的中します。適職を知りたい、財運を知りたいなど個別の相談には非常に強いでしょう。未来を知りたい場合、○月○日の運勢から数年後の未来まで鑑定することが可能です。もちろん相性を見ることもできます。その際は、気になる人の生年月日と出生地を把握しておきましょう。
本格的に細密な鑑定を望む場合は出生時間が必要になります。どうしてもわからない場合は、午前・午後、朝方、夜といった形でも鑑定できます。できる範囲で事前に調べておくことをおすすめします。
オーラ
オーラとは、森羅万象すべてのモノから発せられているエネルギー体の光のことです。ひとりひとり色や形が違い、それによって「現在のコンディション」「一緒にいる人との相性」を知ることができます。その昔はキルリアン写真という特殊なカメラで撮影したり、現在ではオーラ測定器などを使って診断することができます。
占いにおいてオーラを見れるのは、主に霊感・霊視ができる占い師です。ベースとなるオーラ、全身にある6つのチャクラから発せられるそれぞれのオーラを読むことで相談者の状態、気持ちを鑑定したり、その場にいない人の場合でもお写真があればそこから読み取ることが可能です。
自分自身を見つめ直し、良い未来を築きたい時に利用すると良いでしょう。
四柱推命
生まれた年、月、日、時間による4つの柱から「命式(めいしき)」を割り出し、陰陽五行・干支を組み合わせ鑑定する占術です。起源は中国で歴史が古く、経営者や政治家からも信頼されるほど的中率が高い東洋占術の一つです。相談者の性格を知るだけにとどまらず、素質、運命のパターン、長期的な運勢などを読むのに適しています。命式×命式によって相性を判断することも得意としています。
完全に習得するには10年近い修行が必要とされ、本当に四柱推命を使いこなしている占い師は相当なキャリアを持っているといっても間違いありません。生年月日のみでも判断はできますが、本当に詳細で的中率が高い結果をお求めであるなら、西洋占星術と同じように出生時間も用意しておきましょう。
算命学
算命学といえば「天中殺(てんちゅうさつ)」という言葉が有名です。この占いは、四柱推命とならんで高い的中率を誇る東洋占術です。陰陽五行+生まれた年、月、日から干支を割り出し、それを元に9つの要素を導き出して判断していきます。計算方法が非常に複雑なため、今では専用ソフトや早見表を使って割り出すことが多いです。よく似た占術として紫微斗数があります。
算命学は人生の流れ、運勢、人との相性を判断するのに適しています。長期的な運勢を見るのよく、的中率はかなり高いです。「天中殺(てんちゅうさつ)」は運命的な厄年のようなもので、みんな平等に12年に2年巡ってきます。しっかり習得している占い師であればその時期の過ごし方などもしっかりとアドバイスしてくれるでしょう。

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